ニオイスミレの砂糖菓子を作る
やっと卒園式が終わって、ゆっくりしたいのもやまやまなのだけれど、とにかく家がすごい状態で… この何ヶ月か物が見つからなくなってきました。末期状態です。
ということで、家の整理を始めました。図書館で偶然みた本に「いらないものを捨てるのは難しいから、まずは机周りや棚からすべてのものを出して、必要なものだけを戻すと良い」と書いてあった。早速これを実践。気になる結果は:確かに机周りと本棚はすっきりしたけれど、床にたくさんのものが積み重なっている(笑)。でも長い間たまったものをファイリングしたり、文房具の置き場所を決めたり、少しは改善したようです。でもやっぱりあまり捨てられなかったなー。
卒園へ向けての慌しさの中で庭は放置されてきた。でもこの数週間庭にはほのかな香りが漂っている。それはニオイスミレ。
偶然雑誌を読んでいたら、スミレの砂糖菓子の作り方が書いてあった。卒園式が終わったら、是非これを作ってみようと思っていた。
そして挑戦。
まずはスミレを取り、よく洗って乾かす。
卵白と砂糖を混ぜて、それを花に塗り、グラニュー糖をまぶせる。
そして風通しの良いところで乾燥する。
反省点:このところ雨が多いので、花自体が乾燥しきっていなかった。砂糖をまぶしてからも乾燥が足りなかった。卵白ははけでつけるべきだった。ニオイスミレは花が小さかったので、卵白液が重過ぎて、へたってしまった。
さて、味のほうですが、これは正真正銘子どものときに食べたスミレの砂糖菓子の味です。こんな小さな花なのに香りはとても強くて、まるでスミレの香水を食べているみたい。作っている最中も部屋は良い香りに包まれてハッピーな気持ちになりました。アニスシードの砂糖菓子もあれば完璧だったかも。
皆さんも挑戦してください。春を感じること請け合いです。




























































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