ズッキーニ、そしてどくだみ化粧水
このところ私にしては忙しい日が続き、庭のレポートを怠っていた。
ブログ仲間のYazさんからいただいたズッキーニが急成長を遂げている。先週とうとう定植した。花がどんどん咲いているが、こんなに背が低くて大丈夫なのかな。実はちゃんとつくのだろうか。何せ、ズッキーニ、勝手がわからないまま育て始めたので、これからネットで調べようと思う。土の上にビニールをひいたほうがよいのでは、と友人は言う。確かにこんなに背が低いのならばマルチングしないとね。
そして今咲いている花は雄花では、とも言われた。確かに実がつく気配がない。これはネットで一勉強しなくては。
勉強といえば、どくだみ化粧水、いろいろな人に話を聞いた。その話を総合すると、生の葉を使う場合には、35度のホワイトリカーでないとカビが発生する。葉を一週間くらい乾燥させると25度のホワイトリカーで大丈夫。35度のアルコール度というのはそのまま肌につけるのは強すぎる。なので25度の方が安心。ただしそうなると生葉ではなく乾燥葉を使ったほうがよい。35度のホワイトリカーで生葉をつけても、蒸留水で割れば(水割り?)アルコール度は下がる。ただし、それを長く保存できないので、小出しにして蒸留水で割りながら使ったらよいのでは。ということだ。
私の場合35度のホワイトリカーを買ってしまったので、先日仕込んだその残りで生葉をすりつぶし、青汁を作るやり方も試してみた。なまの葉をホワイトリカーにつけるやり方に比べて、効率は悪いかもしれない。ほんのちょっとしか取れなかった。ただしこれは1週間寝かせれば完成なので、すぐに必要なときにはよい作り方だ。
さて、このどくだみ化粧水、ビンボー生活の救世主となるか。今度は使い心地をレポートします。






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