「長谷の市」「ビーチフェスタ」に行く
遅くなりましたが、「カフェ・セレンディピティー」にご来場くださった皆様、ありがとうございました。雨にもかかわらず、遠いところにお越しくださって、感謝しています。
スタッフは皆、本当に楽しい時間を共有できました。初めての試みなので、まだまだ試行錯誤の部分はありましたが、本来の目的「西御門サローネを多文化空間に変身させる」は見事に果たせたのではないか、と思います。皆様次回をご期待ください。
ゴールデンウィークのイベントが終わって、私の生活も平常に戻りつつあります。土曜日は久しぶりに子ども中心の時間を過ごしました。まずは長谷に住んでいる友人家族に合流して「長谷の市」を覗いてみました。最近は以前にも増して参加する団体やお店が増えて、とても楽しい雰囲気でした。長谷の商店街の店がコラボしたお弁当も売っていました。子どもたちはお団子を食べたり、割れせんべいの詰め放題をやったり、キャンドル作りをやったり、とても楽しそうでした。このキャンドルは最近良く見る、プルプルしたジェル状のキャンドルです。作り方は透明なカップに(すでに芯がセットしてある)用意されている色砂をひいて、貝殻やガラス細工を入れて、その上から溶けたキャンドルを流し込むというものです。
これはKの作。砂がレイヤーになっていて、なかなか面白いですね。
ただ砂をたくさん入れたため、中に空気がたまってしまい、泡がたくさん出てきてしまいました。一度火をつけて溶かしたら泡は消えると思うのですが、Kは「絶対に火をつけない」といっています。よっぽど気に入ったようです。
その後由比ガ浜で行われているビーチフェスタに行きました。子どもの遊ぶスペースや屋台、ステージではフラやヒップホップのショー、かなり楽しめる企画でした。Kは砂像を作っているエリアが気になったらしく、作らせてもらうことに。底が抜けたバケツをさかさまにして、砂と海水(かなりの量)をセメントを混ぜるように、ミックスしていきます。それを繰り返してバケツがいっぱいになったら子どもが乗っかって、踏み固めます。
バケツを抜いてもしっかりした堅さがあれば、そこから像を作ります。砂浜はユニークな作品でいっぱいでした。
とても寒い日だったにもかかわらず、子どもたちは夢中。帰る気など毛頭なく、結局5時過ぎまで作っていました。
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