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2009年5月31日 (日)

公演のお知らせです

ガムラングループ・ランバンサリ自主公演「青銅音曲XI

ガドガド・ガムラン 2009

日時:2009年6月7日(日)15:00開演(14:30開場)

場所:日暮里サニーホール

入場料(全席自由):

当日3,500円・前売り3,000円

演奏:ガムラングループ・ランバンサリ

客演:皆川厚一

舞踊:飯島かほる、アユ・イスカンダル阿部

ジャワガムランには青銅製の打楽器や太鼓、胡弓、木琴、琴などの多くの種類の楽器があります。時代とともに、さらに地域や国境を越えてさまざまな楽器がガムランの仲間入りをし、レパートリーも刻々と変化しています。今回は「ガドガド・ガムラン」と題して、おなじみのジャワ・ガムランの古典曲や古典舞踊に加え、楽器をテーマにその多様性を探るコーナー、くろんちょん・ギター等が参加するジャワ歌謡、ガムランと和楽器のための新作をお聞きいただきます。

私はトペン・グヌンサリという古典舞踊を踊ります。トペンとは「仮面」、グヌンサリとはジャワに伝わる史劇「パンジー物語」に登場する王子の名前です。この踊りでは、ジュンゴロ国のラギル・クニンというお姫様に恋焦がれる様子を描いています。ただしジャワの踊りにおいては、恋の対象は登場せず、「恋する心を描写する」という間接的で繊細な手法をとるのが特徴です

今回踊るバージョンは芸術大学で録音した音源に基づいて、幾人かの踊り手が再構成したものです。

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2009年5月27日 (水)

阿修羅展に行く、桑の実食べ放題

先週になりますが、待望の「阿修羅展」に行ってきました。私は中学生の時に阿修羅の写真を見てものすごく心が惹かれました。その思いは今でも変わらず、今でも一番好きな仏像です。

その阿修羅が上野に来る、そして360度から見られる、ということを聞いて、是非見に行きたいと思ったのですが、私と同じ思いの人が多いのか、人気沸騰中で、なかなか入れないとか。

朝一で行こうと友人と約束し、結局4人で行ってきました。想像以上の人出にちょっと不安を感じましたが、さすがに朝一ということもあってあまり待たずに会場に入ることができました。入ったはいいけれど、本当にすごくごった返しています。最初の部屋は早々に見切りをつけ(水晶とか、銅鏡など興福寺の出土品がたくさんあったのですが…)八部衆(阿修羅をのぞく)を見ました。本当に今にも動き出しそうなリアリティーに感動を受けました。

そして阿修羅が展示されている特別室へ入ります。ここも(当然ながら)さらにすごい人だかり。360度から見られるということで、阿修羅の周りを人が回っている(ほとんど動いていなかったけれど)。その図はさながらカーバ神殿の周りを回って巡礼しているイスラム教徒のようだ(こんなこと言ったら偶像崇拝を禁止するイスラム教徒からは怒られるでしょうね)。

すごい状態だったけれど、そんなことを忘れさせてくれるぐらい阿修羅像は美しかったです。角度を変えると表情ががらりと変わるのもとても新鮮な驚きでした。1300年もの時を経て、これだけ人々に崇拝されているのは、きっと見る人の心の中がその表情に投影されているからなのでは、と思いました。

さて、話は変わって、地域の子ども会の活動を少しずつ始めよう、という話が現実化し始めました。その一弾として、近場でハイキングをしました。鎌倉にはハイキングコースが多く、私も時々散歩に出かけるのですが、今回はまったく行ったことのないコースでした。羊歯が生い茂り、うっそうとした森のような場所を通りました。自宅からものの5分ほどでこんな場所があるなんて驚きです。どくろ模様?のカミキリムシ?も見つけたよ!Photo そして今は桑の実の季節。あちこちでたくさんたくさん食べました。食べ比べてみてわかったのですが、桑の木の数ぐらい、桑の実の味も異なるものです。これも新たな発見でした。Photo_2

昨日ふと思い立ち、桑の実の取りに行きました。ハイキングのときは「地産地消?」を心がけて、持ち帰らなかったのですが、今回はジャムを作ってみようと思いました。30分くらい採って家に持ち帰ったら150グラムほどありました。それを煮たらきれいなジャムができました。もっと作って友人にくばろうかな。Photo_3

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2009年5月18日 (月)

「長谷の市」「ビーチフェスタ」に行く

遅くなりましたが、「カフェ・セレンディピティー」にご来場くださった皆様、ありがとうございました。雨にもかかわらず、遠いところにお越しくださって、感謝しています。

スタッフは皆、本当に楽しい時間を共有できました。初めての試みなので、まだまだ試行錯誤の部分はありましたが、本来の目的「西御門サローネを多文化空間に変身させる」は見事に果たせたのではないか、と思います。皆様次回をご期待ください。

ゴールデンウィークのイベントが終わって、私の生活も平常に戻りつつあります。土曜日は久しぶりに子ども中心の時間を過ごしました。まずは長谷に住んでいる友人家族に合流して「長谷の市」を覗いてみました。最近は以前にも増して参加する団体やお店が増えて、とても楽しい雰囲気でした。長谷の商店街の店がコラボしたお弁当も売っていました。子どもたちはお団子を食べたり、割れせんべいの詰め放題をやったり、キャンドル作りをやったり、とても楽しそうでした。このキャンドルは最近良く見る、プルプルしたジェル状のキャンドルです。作り方は透明なカップに(すでに芯がセットしてある)用意されている色砂をひいて、貝殻やガラス細工を入れて、その上から溶けたキャンドルを流し込むというものです。

これはKの作。砂がレイヤーになっていて、なかなか面白いですね。Photo Photo_2 ただ砂をたくさん入れたため、中に空気がたまってしまい、泡がたくさん出てきてしまいました。一度火をつけて溶かしたら泡は消えると思うのですが、Kは「絶対に火をつけない」といっています。よっぽど気に入ったようです。

その後由比ガ浜で行われているビーチフェスタに行きました。子どもの遊ぶスペースや屋台、ステージではフラやヒップホップのショー、かなり楽しめる企画でした。Kは砂像を作っているエリアが気になったらしく、作らせてもらうことに。底が抜けたバケツをさかさまにして、砂と海水(かなりの量)をセメントを混ぜるように、ミックスしていきます。それを繰り返してバケツがいっぱいになったら子どもが乗っかって、踏み固めます。

バケツを抜いてもしっかりした堅さがあれば、そこから像を作ります。砂浜はユニークな作品でいっぱいでした。Photo_3 Photo_4 Photo_5

とても寒い日だったにもかかわらず、子どもたちは夢中。帰る気など毛頭なく、結局5時過ぎまで作っていました。

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2009年5月 1日 (金)

カフェ・セレンディピティーいよいよ来週です

Cafe_cerendipity

とうとう来週になりました!

準備は順調に進んでいます、といいたいところですが、みんな忙しい中の時間調整、先週末の公演もあり、やっとお尻に火がついた感じです。

でもさすがほとんどが子持ちなので、最後の追い上げ?踏ん張り?と集中力はすごいものがあります。

当日は天気もよさそうですし、サローネへはお散歩感覚で来ていただけるとうれしいです。

駐車スペースはございません。公共交通機関でお越しくださいませ。

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