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2008年3月29日 (土)

お花見ハイキング

今日は絶好のお花見日和だった。

幼稚園のお友達と一緒に広町緑地までいくことにした。

まずは江ノ電の鎌倉高校前で下車、住宅地を通ってハイキングコースに入る。富士山が見えるポイントや(今日は多少かすんでいたもの、よく見えた)、竹(笹?)のトンネルを抜けたり、小川に沿って歩いたり、変化にとんだポイントを通過して広町緑地に入った。Ca390531

その先には大島桜の大木があるというので見に行った。そこでお弁当タイム。Ca390530 七里ガ浜の住宅地に出て、江ノ電の「七里ガ浜駅」まで歩いた。

駅近く、海沿いに最近注目されている新しい建物があり、どうやらお店やレストランが入ったらしいということで見に行った。とにかくこの建物はおしゃれで、「何になるんだろうね?」と話題に事欠かなかった。前面は商業施設になっており、後ろ側は住居だ。調べたら「Weekend House Alley」というらしい。こんど優雅にブランチでもしてみたいな。もちろん子ども抜きでね。Ca390528 Ca390529

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2008年3月26日 (水)

ニオイスミレの砂糖菓子を作る

やっと卒園式が終わって、ゆっくりしたいのもやまやまなのだけれど、とにかく家がすごい状態で… この何ヶ月か物が見つからなくなってきました。末期状態です。

ということで、家の整理を始めました。図書館で偶然みた本に「いらないものを捨てるのは難しいから、まずは机周りや棚からすべてのものを出して、必要なものだけを戻すと良い」と書いてあった。早速これを実践。気になる結果は:確かに机周りと本棚はすっきりしたけれど、床にたくさんのものが積み重なっている(笑)。でも長い間たまったものをファイリングしたり、文房具の置き場所を決めたり、少しは改善したようです。でもやっぱりあまり捨てられなかったなー。

卒園へ向けての慌しさの中で庭は放置されてきた。でもこの数週間庭にはほのかな香りが漂っている。それはニオイスミレ。

偶然雑誌を読んでいたら、スミレの砂糖菓子の作り方が書いてあった。卒園式が終わったら、是非これを作ってみようと思っていた。

そして挑戦。

まずはスミレを取り、よく洗って乾かす。

卵白と砂糖を混ぜて、それを花に塗り、グラニュー糖をまぶせる。

Ca390508 Ca390509

そして風通しの良いところで乾燥する。

その結果がこれ。Ca390512

反省点:このところ雨が多いので、花自体が乾燥しきっていなかった。砂糖をまぶしてからも乾燥が足りなかった。卵白ははけでつけるべきだった。ニオイスミレは花が小さかったので、卵白液が重過ぎて、へたってしまった。

さて、味のほうですが、これは正真正銘子どものときに食べたスミレの砂糖菓子の味です。こんな小さな花なのに香りはとても強くて、まるでスミレの香水を食べているみたい。作っている最中も部屋は良い香りに包まれてハッピーな気持ちになりました。アニスシードの砂糖菓子もあれば完璧だったかも。

皆さんも挑戦してください。春を感じること請け合いです。

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2008年3月16日 (日)

しみ抜き生活

明日は卒園式。これでとうとう幼稚園生活も終わりとなる。

あまり感傷に浸る時間がなかったのも、卒園の準備がいろいろあるからだ。洋服選びも大変。息子のKは去年いただいたスーツを着る予定だった。去年の段階ではかなり大きかったのだが、一年たてばちょうどよくなるだろうと思った。先週試してみてびっくり。まだまだぜんぜん大きすぎるのだ!

早速一年下の園児に聞くが、さすがにスーツを持っている人はいなくて、そうなったら去年の卒園生で体の小さめの子どもにターゲットを変更。幸いいろいろな人に声をかけていたこともあって、どうにか貸してもらえることになった。

次は私の着るもの。フォーマルな洋服は持っていないのでここは着物にすることにした。せっかくなので、いつも着ることのない絞りで模様がついた着物にすることにした。それで数日前だしてみたら絶句。シミが多数あるのだ(涙)。おまけに衿にもファンデーションのシミがついている。他の着物にすることもできるが、柄といい、色といい、とてもよい着物だ。今回着なければまさに「たんすの肥やし」になってしまう。

一年発起してシミ抜きを始める。とはいえ、これは何十年も前に母がつけたシミ。そう簡単に落ちるはずはない。水、中性洗剤、重曹、いろいろ試して結果を見る。ちなみに油性のシミは輪郭がぼやけていて、水性のシミは輪郭がはっきりしているらしい(本当かな?)。なかなかよい結果が出ないので、とうとう薬(!)に手を出した。クリーニング屋さんで使うような石油系の溶液数種類。環境には悪そうだし、引火して火事を起こすこともあるらしいが、かなり効果はある。

シミ取りの方法はプロに怒られるので、ここには書かない(かなり乱暴なやり方なので…)。さらに掛け衿を取り外し裏返しにして縫いつける。和裁ができない私にとってかなりのチャレンジだ。多少ガタガタになってしまったが、ネバーマインド。一人でやったことに意義がある、と考えることにした。

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2008年3月 9日 (日)

卒園パーティー(おサルになった日)

金曜日は卒園パーティーだった。2月は舞台やら、影絵やら、休む間もなくすごしてきましたが、休むまもなく卒園前の大イベント、卒園パーティーの準備に着手した。

この卒園パーティーは基本的にお母さんが企画する。お母さんたちはいくつかの班に分かれて準備作業を行ってきた。当日の会場を装飾する班、食事を用意する班、卒園製作を担当する班、ゲーム、歌などを考える班、等々。

私は歌の班だった。それで当日は動物に扮しようということで、幼稚園所有の十二支の着ぐるみを皆で着た。私はおサルになった。

あわただしかったので、たくさん見ることはできなかったが、影絵のメンバーが中心にシルエットクイズをやったのがとても面白かった。これは卒園する子どもを幕の裏に立たせ、ライトを当て、誰の影かを子どもにあてさせるゲームだ。卒園生がスクリーンの後ろに立つや否や、「○○だ(子どもの名前)!」と一瞬で当ててしまう。このゲーム担当のお母さんは、なかなかわからない場合を考えてヒントを用意していたのだが、一度も使うことなく、予定した時間よりずっと早く終わった。子どもは「目」だけで友達を見ていないのだな、と感心してしまった。故にこれだけ感覚が研ぎ澄まされているのだな。

いろいろなゲームや劇、音楽などが目白押しだった卒園パーティーは予想以上にスムーズに流れた。この幼稚園のお母さんたちは慣れっこになっているからだろう。数多くのイベントに携わってきた私から見ても、プロ並みだ。すぐにイベント屋を開業できそうだ。

ともあれ、私にとっては3月最大のイベントが無事終了し、ほっとしている。同時にすさまじい家の状態に頭が真っ白になってしまった。片付けようにもどこからはじめてよいのやら(私は片付けられない女です)。おかげで2年の楽しい幼稚園生活にピリオドを打つなどという感傷に浸る暇もなく、掃除洗濯に励みます。

卒園式は一週間後。親子ともども着るものを用意しなくては。

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