H幼稚園でのお餅つき!
子どもたちにとっては楽しいイベントだが、大人は(特に先生やお父さん方)大変だ。幼稚園に着いたら、すでに火が起こしてあり、もち米も蒸篭の中で蒸されているし、けんちん汁用の寸胴鍋も準備完了。ありがたいことです。ちなみに寸胴が白くなっているのは、クレンザーを塗って、煤を落としやすくするためだそうです。もうひとつちなみにもち米は前日に園児が買いに行ったそうです。
私の役目はつきあがったお餅をちぎり、黄な粉やあんこにまぶす作業だったので、早速はじめた。寒い中、暖かいお持ちを触るのはとても気持ちよく、ちぎるのもなかなか楽しい。つき方によってちぎりやすいお餅とくっついてしまうお餅があって(多分つき過ぎ?)面白かった。
この写真は今年加わった新しい臼です。新しいだけにまだ木に水分が残っており、重いそうです。
さらに白いお餅だけではなく、クラスごとにいろいろな味のお餅を作りました。全部食べなかったけれど、「黒蜜甘納豆」と「サツマイモ、レーズン」がおいしかった。私たちのクラスのドライフルーツもとてもおいしかったです。
10時から始めて、1時過ぎに終了。時間にしては短いのだけれど、結構疲れました(胃も)。準備してくださった皆様に感謝です。最近ではなかなか体験できない餅つき、確かに続けていくのは大変だろうと思う。でも子どもたちは文句なしに楽しそうだった。













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