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2008年1月27日 (日)

H幼稚園でのお餅つき!

今年もやってきました。餅つきの日です。去年は雪が舞う中で行ったので、「寒かった」という記憶しかない。今年も去年に負けず劣らずの寒さだが、多少なりとも太陽様が拝めるので、ちょっと暖かい気がする。

子どもたちにとっては楽しいイベントだが、大人は(特に先生やお父さん方)大変だ。幼稚園に着いたら、すでに火が起こしてあり、もち米も蒸篭の中で蒸されているし、けんちん汁用の寸胴鍋も準備完了。ありがたいことです。ちなみに寸胴が白くなっているのは、クレンザーを塗って、煤を落としやすくするためだそうです。もうひとつちなみにもち米は前日に園児が買いに行ったそうです。Ca390405 Ca390406

私の役目はつきあがったお餅をちぎり、黄な粉やあんこにまぶす作業だったので、早速はじめた。寒い中、暖かいお持ちを触るのはとても気持ちよく、ちぎるのもなかなか楽しい。つき方によってちぎりやすいお餅とくっついてしまうお餅があって(多分つき過ぎ?)面白かった。

この写真は今年加わった新しい臼です。新しいだけにまだ木に水分が残っており、重いそうです。Ca390408

さらに白いお餅だけではなく、クラスごとにいろいろな味のお餅を作りました。全部食べなかったけれど、「黒蜜甘納豆」と「サツマイモ、レーズン」がおいしかった。私たちのクラスのドライフルーツもとてもおいしかったです。

10時から始めて、1時過ぎに終了。時間にしては短いのだけれど、結構疲れました(胃も)。準備してくださった皆様に感謝です。最近ではなかなか体験できない餅つき、確かに続けていくのは大変だろうと思う。でも子どもたちは文句なしに楽しそうだった。

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2008年1月22日 (火)

白石康二郎さん、幼稚園に来る

毎日とても寒いですね。今日は幼稚園で海洋冒険家の白石康二郎さんの講演があった。白石さんは最近テレビやラジオなどの出演が多いので、ご存知の方も多いと思うけれど、単独世界一周ヨットレース「5OCEANS」で2位になられた方だ。そしてこれはご存じない方が多いと思うけれど、H幼稚園の卒園者なのです。だから公演の垂れ幕も「ようこそ」ではなく、「お帰りなさい」となっている。Ca390403

最近はいろんな場所で講演されることが多いらしいが、今日はホームペースということもあって、しかも子どもを持つ大人が対象ということもあって、子どもに伝えたいことの数々を熱く、熱く、語られました。

まず白石さんは、特に経済的に恵まれた家庭ではなく(でも愛情たっぷりに育った)、特に勉強ができたわけでもない。夢をかなえる過程での失敗は数え切れないが、挫折したことはない、とのこと。

白石さんのお話のなかで私の心に残ったことは、まずアイデンティティの大切さ、ということ。世界で活躍するためには言語能力よりも、その人がどれだけ強いアイデンティティを持っているかどうかにかかる。反対にアイデンティティ(理念や信念ということも含めて)を持たない人はどれだけ言語に長けていようとも尊敬されない。日本の文化、道徳の高さを学び、子どもに伝えることが重要。そしておのおののアイデンティティを背負い、互いのそれを尊重しあうところに、真の国際交流が生まれる。

海にいると自分と向き合う時間が長い。心を透明に研ぎ澄ませることによって、あるがままの情報を受け取ることができる。目に見えるものよりも、心を信じるほうが大事。頭で行動すると損得の計算を始めてしまう。

自分の天命は人を元気付けることだということがわかった。今の自分は植物にたとえると花をつけているところ。これからしばらくは修行を続け、その後は実をつける段階に入る。そうなったら、お返しの人生。人のために役立ちたい。

2時間もの間、熱く語ってくださいました。午後には子どもたちの前でもお話してくださったそうです。息子のKはとても楽しかったらしく、一日中上機嫌です。鯨はすごく大きいんだって、と感心して話していました。子どもたちにとっては漠然とだけれども、ものすごくロマンがある話だったようです。

これからも子どもに夢を与え続けてくださいね。Ca390400

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2008年1月11日 (金)

着物で初詣(2008年)

昨日やっとお参りに行ってきました。

今年の着物は古い大島。ちょっと私にはサイズが小さいし、肩がほつれていたので、ぜんぜん着ていなかったのですが、ほつれをなおしたら着られそうだったので、今年はこれにしました。

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こういう古い大島はおばあちゃんを思い出します。正直子どものころはこの系統の大島を「田舎くさい」と思っていました。でもこの着物を見ると、おばあちゃんが着物を出したときのにおい、着替えるスルスルという衣擦れや、和室に注いでいた日光の明るさと暖かさ、そのすべてが一瞬に五感に伝わるのが不思議です。「田舎くさい」大島は一番懐かしい着物に変わりました。

さて、八幡様ですが、去年の末から源平池に異変が。もともと鯉のえさがおいてあるので、そのえさを目当てに鯉はもちろん、亀、すっぽんなどが集まって来るのですが、最近はユリカモメらしき鳥が大挙して、すごい騒ぎになっています。息子のKが鯉に餌をやるのが大好きで頻繁に来ているのですが、餌場にはうるさくて近寄れません。そのすばやさに、鯉やほかの鳥たちはまったく餌を取れない状態です。これはちょっと問題なのでは。

少し離れた場所で取った写真です。ここからは平和な池に見えます。

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2008年1月 8日 (火)

新春ハイキング、第二段

おとといはすばらしい天気でした。暖かくて、風もなく、最高のハイキング日和でした。ということで新春ハイキングに行きました。

家から一番近いハイキングコースは大仏と源氏山公園を結ぶ道です。まずは定番のこの道を歩いて、源氏山公演を目指します。格好のハイキング日和で結構人も多いです。おいしい空気をたくさん吸って気分も爽快になります。

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源氏山公園のちょっと手前から、海が見えます。先日かまくらカントリークラブから見た景色と方向は同じなのだけれど、海までの距離がぜんぜん違います。Ca390382

源氏山公園から銭洗弁天に出てもよかったのだけれど、なんとなく歩き足りないので、浄智寺まで歩いた。浄智寺の住職さんは母の友人なので、ここで法事をやることがある。お正月だからお参りもかねてお寺の中を探索しました。Ca390383

これは私の定番ハイキングコースなのだけれど、鎌倉にはまだまだたくさんのハイキングコースがある。今年はほかの場所にも行ってみたいな。

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2008年1月 4日 (金)

みなさん、明けましておめでとうございます!

三が日は結構あわただしく(というより、何もかも遅れ気味なので)、でもおかげさまで楽しく過ごしました。

昨日初めて鎌倉駅を少し歩きました。相変わらず、初詣の人々でごった返していました。でも風景の端々にお正月の雰囲気が伝わり、古都のお正月はよいものだ、と感じました。もう少し参拝客が少なくなってから、今年も着物を着て初詣に行こうと思っています。

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そしてその後友人と鎌倉湖を散策し、鎌倉カントリークラブの周りのハイキングコースから眺めを楽しみました。一方には金沢八景、遠くに横浜のランドマークを望み、もう一方は鎌倉市を一望します。残念ながら雲で富士山は見えなかったけれど、とてもお正月らしい、すがすがしい気持ちになりました。Ca390362 Ca390369

今日からやっと年賀状つくりをはじめようと思います。

というわけで何事も後手になってしまうところは相変わらずです。こんな私ですが、今年もよろしくお願いいたします。

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