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2007年10月31日 (水)

H幼稚園影絵プロジェクト第二回ミーティング

昨日第二回目のミーティングを行った。出席者は10人以上。お忙しい中に出席していただき、本当にありがとう。

まずは、前回からの宿題だった台本(私担当)が一応完成した。どうせやるならインドネシアのお話がよい、という意見があったので、インドネシアのワヤン演目のなかでも、一番哲学的といわれる「デウォ・ルチ」を元に作った。確かに難解な話なので、子どもバージョンでもかなり難解かもしれない。でも子どものレベル(大人が考えている子どものレベル=いわゆる子供だまし)に噛み砕いたものばかりを与えるだけでは何かが違う気がするし、第一それは大人の自己満足で終わっていたり、同時に子どもの感性や能力を馬鹿にするものだと思う。なのであえて、この演目を選んだ。

台本が出来上がったので、人形作りをはじめる。まずはインドネシアの影絵から作りやすい動物などの絵柄を選んで、カーボン紙で工作用紙に写して、早速カッターで切り始めた。H幼稚園ではこの手の仕事が大好きな人が多い。結構楽しく作業が進む。

今一番の問題は光源とスクリーンつくり。そもそも人形つくりも光源の強さとスクリーンの大きさが決まらないと進まない。なぜなら人形の大きさや細工の細かさは光の強さや質を考慮しなければならないからだ。だが光源はまだ試行錯誤の状態だ。

現在は50ワットのハロゲンランプを使っているが、あまりはっきりした影が得られない。ランプの側面と背後から光が漏れているので、黒い布で覆ってみた。するとかなり改善したので、みなでびっくり。まるで理科の実験だ。バンドアのような黒い覆いを作ってはどうか、という意見が出た。そしてもっと部屋が暗くなったら、はっきり見えるのではないか、という意見も。それには実際影絵を上演する部屋で試してみて、スクリーンと光源の位置と距離を決定することが必要かも。とにかくこれは試行錯誤あるのみです。私はインドネシアでかなりの量の影絵を見てきたつもりだが、テクニカルな側面はほとんど無知に近いことに改めて実感。しかし光って面白いものですね。同じ電球でも光が拡散したり、集中したりいろいろ性質が違うからいろんな用途もあるのでしょう。これといった結論は出なかったものの、みなでわいわい意見を出し合い、あれこれ試してみるのは楽しいです。座長の私の知識不足はちょっと問題(というより致命的)だけれどね。楽観的な集まりなので、どうにかなるかな、という気もします。

それからスクリーン。何年か前に影絵をやったお母さんがいて、そのときのスクリーンがあったので、枠だけを使って、障子紙を張ることにした。シーツだと繊維の織り目を通して光源が見える、とのことだったし、春に行ったワヤン・リストリックのワークショップでも障子紙を使っていたので。

当面の課題は光つくり、という結果になりました。もちろんその先には人形つくり、演技の練習等々が待っています。まだ一度も公演を行っていないのに、次回はどこでやろうか、なんて話が出ています(笑)。はい、かなり楽天的ですね、皆さん。

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2007年10月29日 (月)

喉にはカモミール茶

2週間前から喉の調子が悪く、咳が止まらなくなってしまいました。先週は声が出なくなるし、加えて喘息のように発作が起こり、苦しくて仕方なくなってしまいました。

しょうがないので病院にいって、薬をもらってきました。アレルギーの薬と喘息の薬。おかげでずいぶんよくなってきました。ただし体質改善しない限り、繰り返すのでしょうね。特に体調が悪かったり、ストレスがたまると、症状が出てくるような気がします。

そんななか先週の土曜日は十条までワヤンの展示を見に行ってきました。もちろん息子Kのお供です。大好きなワヤンの実演が彼の目的です。ワヤンを十分堪能して帰ろうとしたら、すごい雨と風。そう、台風が通過していたのです。そもそも忙しくて天気予報をチェックしていなかったので、どこから台風が出てきたのかさっぱりわかりません。

あまりのすごさにしばらく待つことに。30分ほど待っても激しい雨と風はやまず、意を決して出発しました。びしょびしょになって駅に着き、またびしょびしょになって家まで歩きました。でも子どもは結構雨が好きなので、「飛ばされるよー」と叫びながら陽気に帰りました。

日曜日は打って変って気持ちのよい秋晴れ。川越にある大学の学園祭にいってきました。そこでガムランを教えている友人の手伝いです。毎年この時期に川越に到着すると、都心よりぐっと気温が低い感じがするのですが、今年はぽかぽかで気持ちのよい陽気でした。

さて、喉の調子が悪い私がはまっているものといえば、カモミール茶に韓国のゆず茶をミックスしたものです。意外な組み合わせだけれど、最高です。みんなに勧めて、みんなおいしいといいます。カモミールミルクティーは以前ネパールで飲んだことがあったのですが、こちらもとてもおいしいです。気持ちもリラックスするし、体も温まります。これからの季節にぜひどうぞ。

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2007年10月24日 (水)

H幼稚園での影絵プロジェクト始動

今年の2月にガムランとお母さんとのコラボ演奏会+舞踊劇をやったが、今年度になってからは、まだお母さんたちによる劇が行われていない。

私も気にはなっていたが、なにせ体調不良で、自分が率先して公演をやることは考えていなかった。もちろん私のほかにも演劇をやったことがある人、やりたい人がいるのだが、みな忙しそうで、ただ時間だけが過ぎていった。そんななか、もうすく年末なのに、何もやらないのは子どもたちがかわいそうだ、という意見が出て、結果、去年からいろんな方面から希望のあった影絵に着手することになってしまった。

体以上に脳みそがスランプに陥っている私だが、ようやっと重い腰を上げつつある。

幼稚園と話し合った結果、公演日時は12月19日(水)と決まった。これは2学期最後の日で、子どもたちによいプレゼントになるだろう。

先週の金曜日に初回ミーティングを開いた。

早速問題点が指摘された。 影絵に関しての知識や、どのような影絵を目指すのか(ストーリー、絵の作風など)についてあまり共有した情報がないため、ストーリー作り、影絵製作が難しい、ということ。

確かにそうだ。インドネシアでは影絵芝居「ワヤン」は一番人気のある伝統芸能だ。子供も見るし、それ以上に大人が楽しむことができる。そしていろいろな催し物の一環としてワヤンが上演される。テレビがなかったころはもちろん、現在でもとても人気のある芸能だ。

ところが日本では影絵というと子どものために、昔話をやったり、影遊びをやったりした記憶はみな持っているだろうが、万人に認知されたジャンルにはなっていない。しかもエンターテイメントがデジタル化するなかで、影絵は魅力を失いつつあるかもしれない。

したがって今回は初めてでもあるわけだし、完全オリジナル作品を作るのは時間的にも難しそうなので、インドネシアのワヤンをモデルとして物語を作っていくことになった。

次のミーティングは30日。それまでに私が台本を書くことになった(汗)。どんな作品ができるかな、少し脳が刺激されてきたような気がする。

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2007年10月23日 (火)

秋の黄色いリレー、そしてトマト豊作

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秋が一気に深まってきましたね。私は先週からのどをやられ、数日間声が出なくなりました。本当にここまで出なくなったのははじめてかも。皆に話しかけなくてはならないときには、近くの人に通訳(!)してもらいました。それにしても声が出ないってつらいことですね。

金木犀の花も駆け足で終わってしまいました。この写真は先々週のもの。次の秋の黄色は何かな、と思ったら、柿が黄色く色づいてきました。

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そんな中、我が家のトマトは豊作。まだまだ実は50個以上ついています。花もたくさんついているのですが、さすがにちょっと無理かな、と思って、花は切ってしまいました。不思議なことに夏の盛りに食べたトマトより、ずっとおいしい。皮は硬いのですが、味が濃くて、トマトらしい緑っぽい味もばっちりです。朝おきると色づいたトマトをつまんで食べるのが、このところの習慣。リッチですね。Ts340120

観察しているどんぐりはこんなに大きくなりました。Ts340118

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2007年10月17日 (水)

絶対おかしい、若者叩き

最近若者たたきが横行しているみたいだ。

そもそもあのボクシングの試合は、相手にならない相手に挑んで(というより周りに踊らされて、そしてお金が動いて)、当然経験の差は歴然で、あせって、気持ちばかりが空回りして反則行為を行った。それだけではないのかしらね。子どものころ、ゲームをやっていて勝ち目がないから、悔しくてボードをひっくり返した、それと同じことでしょう。

確かに未熟だけれど、そんな未熟なボクサーを踊らせて、持ち上げて、一気に落とした大人たちには責任ないのかな。テレビのニュースを見ていると、本当に切腹しないと国民の気持ちが収まらない、みたいなのりで、とても怖いです。

そもそもまったくわからないけれど、ボクシングってそんなに崇高なスポーツなの?プロスポーツでもあるし、ちょっとダーティーなところがあって、それが魅力なんじゃないのかな。国技の相撲だって、われわれが思っているほど崇高じゃないということがはっきりしてきたけれど。

どちらにしてもニュースの半分を割くほど連日報道するようなレベルのものではないのは明らか。

相撲といえば、あの横綱に対するバッシングもヒステリックだったですね。笑わせるのは、日本の価値観をもっと教えるべきだった、なんていう意見。日本の価値観って何ですか?そもそも価値観なんて教えるものではありません。社会にその価値観が根付いていれば、自然と理解できるものでしょう。しかもモンゴルは日本以上に伝統的な国なのだから。彼は日本に来て伝統伝統、といっている割にはその価値観が完全に失われていることに対してギャップを感じたはずです。

そもそも日本人が相撲離れを起こしていることに問題があるのじゃないかな。だから躍起になって、外国から選手をスカウトしているのが現状ですよね。特に日本ほど経済的に恵まれていない国からの選手がほとんどです。はっきり言えばお金というえさをちらつかせて、ハングリー精神豊かで、厳しい練習にも耐えられる人たちを連れてきているわけです。そういう人に対して、国技の将来を担ってもらい、しかもふさわしい品格を身に着けてほしい、なんて無理です。

以前何度がドキュメンタリーでみたけれど、大学の相撲部の中にも日本人がまったく所属していないものもあるそうだ。日本人の相撲離れを嘆く人が多いけれど、はっきりいって、まったく魅力のある世界とは見えない。そこが問題の原点なんじゃないかな。

若者叩きといえば、ちょっと性質が違うけれど、何かの会見のときに不機嫌な態度を見せた女優もずいぶんたたかれましたね。告白するけれど、私も20代のころよくああいう態度をとっていました。「なんか怒ってるの?」「別に」なんてね。一人でふてくされて(笑)。友人がいなくなるので、さすがに今はやりませんが。もちろん彼女がカメラの前でそれをやっちゃって、全国に流れてしまって、そこが悲劇よね。

一連の報道を見て思うことは、若気のいたり、って許されないのですか?ということ。若いときは誰でも傲慢で、自分が一番偉いと考えているものだ。それが社会にもまれる中で気づいたり、大失敗して落ち込んだり、実力が通用しないで自信を失ったり、反対にそういうときにも支えたり、励ましたり、拾ってくれる人がいたり。それが成長ということなのじゃないかな。一度叩いたら、後は本人が反省して、そこから学んで、さらに大きくなってくれることを影から見守るのが普通じゃないですか?それが愛じゃないのかな?自分もそうやって成長してきたのではないですか?

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2007年10月13日 (土)

ハンバーグを焼きながら考えた「呼び水をください!」

今日の肉はちょっと脂身が多そうだ。と思って敷く油を少なめにしたら、失敗した。肉が油っぽいからといって、油を十分に敷かないと、肉の油分が外に出ずにかえって脂っこいハンバーグができてしまう。

これは呼び水と同じ原理だろう。つまりあるきっかけがないと、物事が始まらない、ということだ。お金も同じことだと思う。ある程度の資金があると、それが呼び水になって(広告活動ができたり、設備投資をしたり)、その結果より多くのお金が集まるのではないだろうか。私はここの部分でつまずいている。だからこそ、会社を始める人は躍起になって、より多くの資金を集めようとするのだ。

芸術活動でも同じことだ。何かを始めることは、とてつもなく大きなボールを転がそうとしているのと同じだ。ボールが転がり始めたら、難なく転がし続けることができるのはわかっている。でもその最初があまりにも重くてつまずいてしまうのだ。

芸術はお金を注げば必ずしもよいものができるわけではないが、やっぱりある種の支援があればボールを動かすことができる。海外ではこのことをよく理解してくれている。金銭面の支援でなくとも、練習や(製作や)発表の場所を提供してくれたり、自治体や大学がある期間受け入れてくれたり、ある程度生活に困らず、芸術活動に没頭できる時間と機会を提供してくれる。私はアメリカにいる間、これが当然と思ってきた。しかし日本に帰ってきて、当然と思ってきた支援がないと、何か足かせをされているような、ぬかるみを走らされているような、そんな気がした。時すでに遅しだが、あれだけ手厚い支援をしてもらって本当に感謝している。このような政策が当たり前になっている欧米では「豊かな社会」の定義が金銭面より、精神面、そして文化面に傾いているのだろう。私のようにまだボールが重くて、一人で動かせない人々にとって、これはとてもありがたいことだ。

よく考えると、これは芸術家だけの問題ではない。ネット難民の多くの人たちが、ほんの少しの呼び水を与えられたら自立できるだろう。職業支援、住宅支援、教育支援、考えればいろんな方法で支援できるはずだ。若者を甘やかすな、という声も聞かれそうだが、これは甘やかし出はなく「呼び水」なのです。そこの違いを理解してもらえないのがとても残念。

「呼び水を注いでください!」と声高に叫んでみる。だれか聞いているかな。

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2007年10月11日 (木)

最近の庭

またまたブログさぼり気味です。

体調はずいぶんよくなったのですが、夏に何もしなかったしわ寄せで反対に忙しくなって…少しずつ復帰します。

こちらもさぼりまくった庭の方ですが、涼しくなったので少しずつ作業を始めています。

トマトは成長が遅く、現在たくさん実をつけています。でも天気が悪いし寒いので収穫できるのでしょうか?

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今年の夏は植物にとってもつらかったようです。お花が少しずつ回復してきました。002

反対に元気だったのは芋。抜かなかった分はどんどん成長して1メートルを超えてしまいました。003

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2007年10月 2日 (火)

極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバル--アナン邸を訪れる

今週は「第11回極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバル」が行われている。

パンフレットを見るとわかるのだが、この界隈にはアーティスティックな人々がたくさん住んでいる。もうひとつの特徴は期間限定のオープンハウスのような講演やショップも多数あることだ。幼稚園のお母さんも自宅で手作り洋服や雑貨を販売しているという。治安がよいからこういうことができるのですね。

さて、今日はアナン邸で行われた「チャイとチャパティつくり体験」に行ってきた。一緒に行ったのは夏休みに一緒にカレーを作ったOさん。彼女はインドで買ってきたチャパティを焼くフライパンを持参した。

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アナン邸は極楽寺の山肌をバックに抱く古民家だ。このお宅もいつも公開しているわけではなく、時々講座やコンサートを開いているらしい。実はアナンさんは何をしている人かまったく知らずにうかがったのだが、玄関にスパイスがたくさん並べてあるのを見て、あのスパイスで有名なアナンのオーナーさんということが判明した。迎えてくれたのは若くてハンサムな息子さん。今日は彼が教えてくれるということ。その後お父さんともお会いして、今日はお父さんの来日50周年、そしてマハトマ・ガンジーの生誕日ということも聞かされる。

朝の雨もあがり、暑くもなく、寒くもなく、チャパティ作りには絶好の日だ。庭先に用意されていた机で、早速全粒粉をボールに取り、水を混ぜ、こね始める。バックグラウンド音楽はチャンティング。メディテーション系となるのか?

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私は水を入れすぎ、ちょっとやわらかめ(パンと同じくらい)に練った。Oさんは息子さんと同じくらいの、パンよりかなり固めの生地に練り上げている。粉をもっと足そうと思ったが、このままにして後で味の違いを検証することにした。

粉を練ることおよそ10分。次は丸めて、パイ皮(または大き目の餃子の皮)を作るのと同様、打ち粉をして麺棒で伸ばす。かなり薄めに伸ばすのがコツだ。私の生地はやわらかすぎで、台にくっついてしまい、どうしても厚めになってしまう。

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さて、焼き方だが、今日は外なので、七輪を使う。最初はフライパンの上で焼き、ぷつぷつと膨らんできたらひっくり返し、その後直火で焼いて膨らませる。薄く均等に伸ばさないとよく膨らまない。いろいろ失敗もあったが、どうにかたくさん焼いて、家の中でいただいた。その間チャイを沸かす。

おかずはオクラとサトイモのサブジ、カレーディップ、バナナのライタ、チョコペースト、ジャム、蜂蜜、などなど。

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たらふくいただきました。焼いた直後は気づかなかったのだが、少しさめると、固めの生地のほうが薄く仕上がり、口当たりが軽く、おいしいことがわかった。なかなか奥が深いです。今後の参考とします。

その後また息子さん、お父さんとお話をしているうちに、もう幼稚園のお迎えの時間。とてもアットホームで楽しいひと時を過ごしました。ありがとうございました!Anan9

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