2009年6月23日 (火)

鎌倉あじさいの名所

先日のアサンテサーナのお料理講習会、そしてキャンドルナイトライブは無事に終わりました。長い一日だったけれど、とても楽しい一日を過ごしました。

さて、鎌倉はアジサイが満開。そして人も多い。最近の傾向は、北鎌倉から長谷の方に人が流れてきているようです。

そういう名所も良いけれど、最近私は「隠れた名所」を勝手に作っている。

一番美しいと思う場所は、我が家のすぐそば。とてもよく手入れがされていて、夢の中に出てくるお花畑、という感じです。写真を撮ったのだけれど、面積が広いのと、アジサイだけではなく、いろいろな花が咲いているので、ちょっとわかりにくいです。どうやったらきれいな写真が撮れるのでしょうか?Ca390805 Ca390807 よーく見ないと、何がなんだかわかりませんε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…。

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2009年6月14日 (日)

インドネシア料理教室&キャンドルナイトライブ

ご無沙汰しています。

ガムラングループ・ランバンサリの自主公演「ガドガド・ガムラン」も盛況の中無事に終わり、ほっとするまもなく、次は料理教室とキャンドルナイトライブを恵比寿のアサンテサーナで行います。

料理教室は私のオリジナルレシピです。

こだわりはずばり:

1.肉類を使わないのに、おなかがいっぱいになる

2.簡単に手に入る食材をなるべく利用する

3.玄米とよくあう

ことです。料理教室&ライブの詳細は以下のとおりです:

6/17(水)
「インドネシア料理教室!
~テンペ入りココナツミルクスープカレー作り~」
★要予約
日時:6/17(水)11:30-13:30
参加費:3000円(お料理・ワンドリンク付)
定員:18名
場所:アサンテサーナカフェ
講師:飯島かほる

インドネシアの伝統音楽・ガムラン奏者でもある飯島かほるが、 簡単に作れるインドネシア料理をお教えいたします。 今回のメニューは「テンペ入り、ココナッツミルクスープカレー」!テンペはインドネシアでは日常的に食べられている大豆の醗酵食品。第3世界ショップのココナツミルクを使って作ります。オリジナルレシピで動物性のものを使わないカレー作り。作って食べて、インドネシアを感じる一日をすごしませんか?
ご参加お待ちしております!

6/17(水)
「キャンドルナイト~ガムランライブ&ジャワ舞踊~」
★要予約

日時:6/17(水)19:00-20:30
参加費:2500円(1ドリンク付)
定員:20人
*カフェの通常営業はありません。天然酵母パン販売します。
太陽と自然の恵に感謝することで始まった、夏至の日のキャンドルナイト。夏至ライブで毎年人気のインドネシアの伝統音楽、ガムラン。現地では冠婚葬祭やワヤンという影絵の伴奏にも使われるそうです。

普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりの日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。 1年のうち、夏至と冬至のたった1時間でも、好きなろうそくの灯りをともしてみる。そうして1人1人が過ごす時間の先に自然であたたかい地球の姿があるのではないかと思います。

あかりを消して、太陽の恵みに感謝し、普段見えない世界を堪能する、
そんな時間をみなさんと過ごせたらと思っています。
ライブはインドネシアの伝統音楽、ガムランとジャワ舞踊。幻想的な音色とキャンドルの灯りがおりなす夏の夜をお届けします。

問い合わせ&申し込み:近藤・森田
TEL:03-3791-2147 FAX:03-3792-5395 メール:info@p-alt.co.jp
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/sana/communitycafe.html

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2009年5月31日 (日)

公演のお知らせです

ガムラングループ・ランバンサリ自主公演「青銅音曲XI

ガドガド・ガムラン 2009

日時:2009年6月7日(日)15:00開演(14:30開場)

場所:日暮里サニーホール

入場料(全席自由):

当日3,500円・前売り3,000円

演奏:ガムラングループ・ランバンサリ

客演:皆川厚一

舞踊:飯島かほる、アユ・イスカンダル阿部

ジャワガムランには青銅製の打楽器や太鼓、胡弓、木琴、琴などの多くの種類の楽器があります。時代とともに、さらに地域や国境を越えてさまざまな楽器がガムランの仲間入りをし、レパートリーも刻々と変化しています。今回は「ガドガド・ガムラン」と題して、おなじみのジャワ・ガムランの古典曲や古典舞踊に加え、楽器をテーマにその多様性を探るコーナー、くろんちょん・ギター等が参加するジャワ歌謡、ガムランと和楽器のための新作をお聞きいただきます。

私はトペン・グヌンサリという古典舞踊を踊ります。トペンとは「仮面」、グヌンサリとはジャワに伝わる史劇「パンジー物語」に登場する王子の名前です。この踊りでは、ジュンゴロ国のラギル・クニンというお姫様に恋焦がれる様子を描いています。ただしジャワの踊りにおいては、恋の対象は登場せず、「恋する心を描写する」という間接的で繊細な手法をとるのが特徴です

今回踊るバージョンは芸術大学で録音した音源に基づいて、幾人かの踊り手が再構成したものです。

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2009年5月27日 (水)

阿修羅展に行く、桑の実食べ放題

先週になりますが、待望の「阿修羅展」に行ってきました。私は中学生の時に阿修羅の写真を見てものすごく心が惹かれました。その思いは今でも変わらず、今でも一番好きな仏像です。

その阿修羅が上野に来る、そして360度から見られる、ということを聞いて、是非見に行きたいと思ったのですが、私と同じ思いの人が多いのか、人気沸騰中で、なかなか入れないとか。

朝一で行こうと友人と約束し、結局4人で行ってきました。想像以上の人出にちょっと不安を感じましたが、さすがに朝一ということもあってあまり待たずに会場に入ることができました。入ったはいいけれど、本当にすごくごった返しています。最初の部屋は早々に見切りをつけ(水晶とか、銅鏡など興福寺の出土品がたくさんあったのですが…)八部衆(阿修羅をのぞく)を見ました。本当に今にも動き出しそうなリアリティーに感動を受けました。

そして阿修羅が展示されている特別室へ入ります。ここも(当然ながら)さらにすごい人だかり。360度から見られるということで、阿修羅の周りを人が回っている(ほとんど動いていなかったけれど)。その図はさながらカーバ神殿の周りを回って巡礼しているイスラム教徒のようだ(こんなこと言ったら偶像崇拝を禁止するイスラム教徒からは怒られるでしょうね)。

すごい状態だったけれど、そんなことを忘れさせてくれるぐらい阿修羅像は美しかったです。角度を変えると表情ががらりと変わるのもとても新鮮な驚きでした。1300年もの時を経て、これだけ人々に崇拝されているのは、きっと見る人の心の中がその表情に投影されているからなのでは、と思いました。

さて、話は変わって、地域の子ども会の活動を少しずつ始めよう、という話が現実化し始めました。その一弾として、近場でハイキングをしました。鎌倉にはハイキングコースが多く、私も時々散歩に出かけるのですが、今回はまったく行ったことのないコースでした。羊歯が生い茂り、うっそうとした森のような場所を通りました。自宅からものの5分ほどでこんな場所があるなんて驚きです。どくろ模様?のカミキリムシ?も見つけたよ!Photo そして今は桑の実の季節。あちこちでたくさんたくさん食べました。食べ比べてみてわかったのですが、桑の木の数ぐらい、桑の実の味も異なるものです。これも新たな発見でした。Photo_2

昨日ふと思い立ち、桑の実の取りに行きました。ハイキングのときは「地産地消?」を心がけて、持ち帰らなかったのですが、今回はジャムを作ってみようと思いました。30分くらい採って家に持ち帰ったら150グラムほどありました。それを煮たらきれいなジャムができました。もっと作って友人にくばろうかな。Photo_3

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2009年5月18日 (月)

「長谷の市」「ビーチフェスタ」に行く

遅くなりましたが、「カフェ・セレンディピティー」にご来場くださった皆様、ありがとうございました。雨にもかかわらず、遠いところにお越しくださって、感謝しています。

スタッフは皆、本当に楽しい時間を共有できました。初めての試みなので、まだまだ試行錯誤の部分はありましたが、本来の目的「西御門サローネを多文化空間に変身させる」は見事に果たせたのではないか、と思います。皆様次回をご期待ください。

ゴールデンウィークのイベントが終わって、私の生活も平常に戻りつつあります。土曜日は久しぶりに子ども中心の時間を過ごしました。まずは長谷に住んでいる友人家族に合流して「長谷の市」を覗いてみました。最近は以前にも増して参加する団体やお店が増えて、とても楽しい雰囲気でした。長谷の商店街の店がコラボしたお弁当も売っていました。子どもたちはお団子を食べたり、割れせんべいの詰め放題をやったり、キャンドル作りをやったり、とても楽しそうでした。このキャンドルは最近良く見る、プルプルしたジェル状のキャンドルです。作り方は透明なカップに(すでに芯がセットしてある)用意されている色砂をひいて、貝殻やガラス細工を入れて、その上から溶けたキャンドルを流し込むというものです。

これはKの作。砂がレイヤーになっていて、なかなか面白いですね。Photo Photo_2 ただ砂をたくさん入れたため、中に空気がたまってしまい、泡がたくさん出てきてしまいました。一度火をつけて溶かしたら泡は消えると思うのですが、Kは「絶対に火をつけない」といっています。よっぽど気に入ったようです。

その後由比ガ浜で行われているビーチフェスタに行きました。子どもの遊ぶスペースや屋台、ステージではフラやヒップホップのショー、かなり楽しめる企画でした。Kは砂像を作っているエリアが気になったらしく、作らせてもらうことに。底が抜けたバケツをさかさまにして、砂と海水(かなりの量)をセメントを混ぜるように、ミックスしていきます。それを繰り返してバケツがいっぱいになったら子どもが乗っかって、踏み固めます。

バケツを抜いてもしっかりした堅さがあれば、そこから像を作ります。砂浜はユニークな作品でいっぱいでした。Photo_3 Photo_4 Photo_5

とても寒い日だったにもかかわらず、子どもたちは夢中。帰る気など毛頭なく、結局5時過ぎまで作っていました。

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2009年5月 1日 (金)

カフェ・セレンディピティーいよいよ来週です

Cafe_cerendipity

とうとう来週になりました!

準備は順調に進んでいます、といいたいところですが、みんな忙しい中の時間調整、先週末の公演もあり、やっとお尻に火がついた感じです。

でもさすがほとんどが子持ちなので、最後の追い上げ?踏ん張り?と集中力はすごいものがあります。

当日は天気もよさそうですし、サローネへはお散歩感覚で来ていただけるとうれしいです。

駐車スペースはございません。公共交通機関でお越しくださいませ。

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2009年4月21日 (火)

ゴールデンウィークイベント、第二段、「カフェ・セレンディピティー」

多文化空間「Café セレンディピティー at 西御門サローネ」
西御門の深い緑に擁かれた「西御門サローネ」は、文豪里見暾が建築した築80年の邸宅です。この芸術的な空間が一日だけカフェに変身します。
和室ではお抹茶、サロンではオーガニックティーと手作りの焼き菓子、そしてインドネシア、ジャワ島のガムラン生演奏が楽しめます。ゴールデンウィークの最後の日、贅沢な空間で贅沢な時間をお過ごしください!
場所:西御門サローネ
日時:2009年5月6日(11:00~17:00)
入館料:300円
ガムランとは…
インドネシア各地で親しまれている青銅楽器のアンサンブルです。今回ご覧いただくのは、大編成で壮大な演奏をする一方、小編成で静かな音楽も奏でるジャワ島のガムランです。とても珍しくて不思議な楽器、ガムラン。今回は演奏に加え、ガムランの秘密を解き明かす「もっと知りたいガムラン楽器」のコーナーを設けました。この機会にガムランの魅力(そして楽器に)触れてみませんか?
演奏スケジュール
1回目:13:30~14:00 コンサート
       14:00~14:30 もっと知りたいガムラン楽器
2回目 :15:30~16:00 コンサート
      16:00~16:30 もっと知りたいガムラン楽器
(チャージなし、投げ銭大歓迎です!)
演奏:ガムラン・アンサンブル 「WASABI」http://www.j-gamelan.com/
カフェ・セレンディピティーとは…
鎌倉に住む私たちが、鎌倉をもっと豊かな場所にしたい、そして一人一人が抱くそれぞれの思いをひとつの形にしてみたい、そんな気持ちで活動を始めました。共通する思いは、鎌倉の自然や環境、そしてそこに住む人々と調和した文化を自ら育て、その輪を広げる、ということです。
今回は西御門サローネを使わせていただき、「一日カフェ」を開くことにしました。かつては鎌倉を代表する文化人が集ったこの美しく、芸術的な建物で、建物を鑑賞したり、お茶を飲んだり、ガムランの調べに癒されたり、豊かな「鎌倉時間」を過ごしていただけたら幸いです。
    セレンディピティーとは「セレンディップ(昔のスリランカ)」を語源とする造語で、「幸運な発見」という意味です。
わせはsrimpi1231@yahoo.co.jp, 090-1103-7744(飯島)http://sanggar-pamungkas.cocolog-nifty.com/
Cerendipity_logo

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2009年4月10日 (金)

鎌倉-今年の桜

お花見 路地フェスタの企画で毎日忙しい今日この頃ですが、それでもお花見に行きました。 今年の桜はゆっくりと咲いてよかったですね。毎年必ず見る若宮大路、八幡宮、二階堂をゆっくりと散歩してきました。 そして今日は日本に観光に来ているイギリス人の友人を案内して、鎌倉を回ってきました。桜吹雪が本当にきれいでした。このところ天気が良いので、本当に外にいるのが気持ちよかったです。 後はバスに乗ってボケーっとしながら桜を見るのが大好き。名づけて「バスde お花見」。今週回ったのは鎌倉山、横浜線の十日市場、はらはらと散る桜が心を癒してくれて、忙しいなかにもゆとりをもらった気がします。

Kamakura_sakura Kamakura_sakura2 Kamakura_sakura3

そうそう、イギリス人の友人はだんなさんと一緒に来たのだけれど、彼は(ビジュアルアーティスト)電線に非常に興味を示し、たくさん写真を撮っていました。 Kamakura_sakura_4

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2009年4月 3日 (金)

鎌倉路地フェスタ

今日はすばらしい天気のなか、鎌倉中央公園に遊びに行ってきました!

幼稚園の仲間たちとの同窓会(?)です。小学生になってグッと成長した子どもたち。桜がはらはらと散る中、子どもたちは元気いっぱいに遊びました。親たちも、小学校や仲間たちの近況報告で話がつきません!でも風が結構冷たかった。

さて、私たちが「天女降臨~アジア古典舞踊への誘い」で参加する予定の鎌倉路地フェスタのウェブページが出来上がりました。

第四回鎌倉路地フェスタ

今年も楽しそうなイベントがいっぱいですよ!チェックしてみてください!

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2009年3月25日 (水)

アプサラ・プロジェクト始動!

ご無沙汰しています!春の声を聞いて、冬眠から覚めた熊のように、急に何かをしなければ、という思いに駆られ、企画を始めたのが2月も終わりに近づいたころ。

ゴールデンウェイーク期間に向けて、2つイベントを企画しました。

まず第一弾の発表です。鎌倉路地フェスタの一環として「天女降臨~アジア古典舞踊への誘い」を行います。日時は426日(日曜日)。場所は以前から何かやりたい、とイメージを膨らませていた「西御門サローネ」。サローネは作家の里見弴が自ら設計した洋館。洋館でありながら高床式の和室も備えた、東洋と西洋の融合の結晶とも言える美しい建物です。

ここで何かをやらせていただくからには、建物のイメージと融合できる企画を、と以前から考えていました。そしてイメージにぴったりだったのは、古典舞踊のコンサートでした。建物にこだわるのは、コンクリートのコンサートホールでは、アジアの舞踊の真髄は伝わりにくい、と思うからです。できるならば、アジアの舞踊はゆっくりとした「アジア的時間」(もしくは「古きよき時代の日本時間」とも言えるかもしれません)の中で鑑賞することが望ましいと考えるからです。芸術家が集ったかつてのこの空間に思いをはせて、そして日本の芸術を支えてきた方々に対して感謝の念を持ちながら踊ることができれば、見ている方々にも何かが伝わると信じています。

前置きが長くなりましたが、今回はカンボジア、インド、ジャワ舞踊のジョイントコンサートを行うこととなりました。

日時:4月26日(日曜日)

入場料:2000円

出演者は:

ジャワ舞踊(インドネシア):飯島かほる

モヒニアッタム(南インド):丸橋広実

カンボジア舞踊:山中ひとみ

3人です。

Photo

詳細は次回にお伝えします!

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